エレクトリック&

アコースティックギター 

天野 丘 講師 日曜日               
(個人レッスン 45分 / 月2回)  15500円/月

ジャズやボサノヴァなどの皆さんがお好きな音楽を、初心者は右手、左手の基本フォームから、勿論プロ志望の方には高度なテクニックやアレンジテクニックまで、リットーミュージック社刊行のロングセラー教則本「初めてのジャズ・ギター」「同レパートリー強化編」「弾けちゃう!ジャズギター」の著者が指導する親切丁寧な指導が受けられる教室です。

また、長年ギターを弾いてきたけれど・・・何か新しい音楽性を自分に加えたい、アドヴァイスが欲しいというアドヴァンスクラスの方も大歓迎です。一緒に楽しみましょう!

現在受講者年齢層、ジャンルの幅も共に幅広いルフォスタならではの教室に是非!

天野 丘 プロフィール

1963年6月25日生まれ。AB型。中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田駿吾に師事。後に三好功郎のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏のライブハウスで、演奏活動をスタートする。今までに、鈴木勲(b)ファミリー、井上淑彦(ts)、大友義雄(as)、福井五十雄(b)、塩本彰(g)スモール・オーケストラ、大野えり(vo)、寺井尚子(vn)等と共演。現在は自己のトリオや、新しいユニット『zephyr(田口悌治=井上淑彦=天野丘)』での活動を軸に様々なセッションで活動。また、日本工学院八王寺校総合ミュージック科では、音楽理論、作編曲の講義を持ち、後進の指導に当たっている。



ギター入門・

フォルクローレ

 ~クラシックまで 

笹久保 伸 講師 火曜日              
(個人レッスン 45分 / 月2回)  15500円/月

まったく初めて楽器に触れる方には、ギターの扱い方、構え方、調弦、基本的な弾き方から様々な特殊奏法まで、やさしく親切に指導します。クラシックギターを極めるもよし、南米のフォルクローレを楽しみながら弾くもよし、大好きな演歌を爪弾いてみるもよし・・・。趣味として楽しく弾きたい方はもちろん、プロを目指す方の専門的なレッスンまでOK。 ギターという楽器の魅力を思う存分に味わいながら一緒に勉強を始めてみませんか? 

笹久保 伸 プロフィール

ギタリスト・作曲・ペルー音楽研究家 幼少の頃より南米の音楽に興味を持ち演奏活動を始める。クラシックギターを学び、国内のギターコンクール受賞歴多数。2004年より単身ペルーへ渡り音楽研究および演奏活動をする。これまでにペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリ、ギリシャ、ブルガリアにて演奏多数の国際音楽祭に招待され演奏、音楽祭にてマスタークラスを開く。2008年には来日したペルー大統領への演奏も企画された。(ペルー大使館主催)ペルーではアンデスの村々を旅し伝承音楽を録音、採譜、それを基にこれまでに9枚のCDを発表している。ペルー伝承音楽の後継者として高く評価される一方、現代的な自作曲を発表し内外の演奏家、作曲家から支持を受けている。



アコースティック・ベース

& エレキ・ベース

池田 聡 講師 日曜日             
(個人レッスン 45分 / 月2回)  15500円/月

どんな楽器もそうですが、ベースももちろん基礎の基礎から学ぶ方が理想です。でも、基礎ばかりに時間を取られたり、技術的に向上してもアンサンブルができない・・というのでは、ジャズ(音楽)の面白さが半減してしまいます。まずアンサンブルを楽しめるようになることを第一に考え、一人一人のレベルや目的に合わせて できるだけ実践につながるような指導をします。

池田 聡 プロフィール

 

昭和45年5月20日生まれ。神奈川県出身。父はベーシストの池田芳夫。ジャズピアノを高瀬アキ氏・弘勢憲二氏に師事。平成6年、中央大学卒。平成15年10月宮地 傑NEW4TETにてNHK-FM「セッション505」出演 。平成17年4月 ジャズ批評125号、バードマン幸田氏による「要注目のミュージシャン」にて紹介される。平成19年11月 フランス領ニューカレドニアGypsy Jazz Festival New Caledoniaに福島久雄GYPSY SWING PROJECTにて出演。平成21年10月見砂直照生誕100年、東京キューバンボーイズ結成60周年記念コンサート 出演。 平成25年、26年10月、池田 聡 Flamenco×Jazz Unit にて横濱ジャズプロムナードに出演。 

自己のトリオ<佐久間優子(p)立岩潤三(per)>、フラメンコアーティストとの「池田聡 Flamenco×Jazz Unit」

にて活動中。年2回のクニ三上(p)ジャパンツアーへの参加の他、大由鬼山(尺八)、嶋津健一(p)、宮前幸弘(p)等さまざまなセッションに参加している。「ジャズベーシスト 池田 聡のブログ」http://ameblo.jp/ikedasatoshi-b/も好評。

<参加CD>

平成15年8月 宮地 傑NEW4TET 「BE WATER」(What'sNew Records)、平成16年12月 Universal Noizz 「Beats'n' Colors」(What'sNew Records)<3曲参加>、平成18年9月 加藤 愛 「MEGUMusic」(Dream Service Projects)<2曲参加>、平成19年10月 Gypsy Swing Project 「DE QUEL PAYS ETES VOUS?」(Capivara)、平成19年12月 福島久雄Quartet 「European dark sky」(Ohrai Records)、平成20年4月 茶木みやこ 「あるよ・ね」(コロンビアミュージックエンターテインメント)、平成21年7月 牧田ゆき 「行雲流水」(プラネット・ワイ)<5曲参加>、平成21年12月 見砂和照と東京キューバンボーイズ「新伝説!~東京キューバンボーイズ ダイナミック・ライブ」、平成22年5月 三上クニ 「LIVE!」、平成25年12月 星野由美子「Soleil」、平成27年7月 クニ三上 「0才からのジャズ vol.3 ~ Goodnight"」



アコースティック・ベース

& エレキ・ベース

加藤 真一 講師 火曜日            
(個人レッスン 45分 / 月2回)  15 500円/月

ベースはバンドのサウンドを支える非常に重要な・・・そして奥の深い楽器です。これから始めたいという初心者の方から、のんびり趣味でやっていきたいという方、プロベーシストを目指す上級者の方まで、一緒に勉強してみませんか?

個々のスタイルにに合わせて丁寧に解りやすく指導します。

加藤 真一 プロフィール

北海道出身。アン・スクール・オブ・ミュージック特待生で卒業。鈴木淳、藤沢光雄(札幌交響楽団首席)に師事。1985年猪俣猛トリオに抜擢され上京。2002年、富樫雅彦(JJ Spirits)参加。佐藤允彦とTipo CABEZA結成。佐藤允彦(saifa)にてメールスジャズフェスティバル出演。アラキネマの音楽に参加したり、ミュージカルに曲を提供したり活動は多岐にわたる。前田憲男、市川秀男、鈴木和郎、嶋津健一、井上ゆかりらとのトリオや自己のバンド(B-HOT CREATIONS)を率いる。美しい音色と繊細さ、重厚なリズム。ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在。

<リーダー作品>1991年You Can Touch My Heartstrings (自主制作) 1992年Something Close To Love /w Mike Starn (NY録音)キングレコード 1999年Old Diary / Bass Solo サウンドヒルズレコード 2001年Duet /w Masahiko Satoh ナゲル・へイヤー(独) 2004年Endless Journey / B-HOT CREATIONS ローヴィングスピリッツ 2005年Set Me Free / B-HOT CREATIONS ローヴィングスピリッツ 2006年 Live In Northland /w Masahiko Satoh ローヴィングスピリッツ



ライアー(竪琴)

光枝 康子 講師 第2・4水曜日        
(個人レッスン 45分  6200円/月   ・    グループレッスン60分 5200円/月)

東京芸術大学音楽学部声楽科卒。ライアーを池末みゆき氏に師事。ライアー響会会員。

2009〜2015年 ライアーアンサンブルユニットで活動。その間に「月夜琴」「Teardrop~虹色のひかりに包まれて~」「癒しの竪琴~ライアーが奏でるやすらぎのメロディー」の3枚のCDの録音に参加。

2013年、これまで輸入に頼っていたライアーの製作を浜松の古典楽器製作所に依頼。国産のリーズナブルなライアー『浜松三創ライアー』を誕生させる。

2015年よりソロで活動を始める。現在、ライアー教則本を執筆中。

光枝 康子 プロフィール

ライアーは膝に載せて弾く小さな竪琴です。

その小さくて優しい響きは全ての人の胸に届き、疲れた心を癒してくれます。

静けさを聴く楽器とも言われていて、ライアーの音に耳を傾けていると自分の内面に静けさが生まれるのが分かります。

もともとは哲学者ルドルフ・シュタイナーの思想を元に、音楽療法や治療教育のための楽器として生まれましたが、

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ『いつも何度でも』弾き語りに使われ注目を集めました。

そのため日本では趣味でライアーを弾く人が増え、教室も徐々に増えて来ています。

あなたも、自分のためにライアーを始めませんか?